「すべての人が1冊の自分史を残す。思いを受け取った人は、次の時代を生き抜く勇気をもらう。思いを託した人は、より元気になる」。
これが私の夢です。
今年で4回目を迎える自分史フェスティバル。
昨年の『自分史フェスティバル2015』では、日本橋三越本店にご協力をいただき、8日間のロングラン開催。1万人を超える来場者を迎えました。また、「自分史で日本を元気に!」を旗印に全国で活動する、約300名の自分史活用アドバイザーの地道な活動によって「自分史」という言葉が、大きな広がりを見せ、マスコミ報道でも「自分史」関連記事が、数多く掲載されるようになりました。
常にチャレンジを続ける『自分史フェスティバル』。
『自分史フェスティバル2016』は、
- 東日本大震災から5年の節目の年に、
- 暮らしのなかの思い出を、「節目」ごとにカタチに、という提案を
- 全国規模で展開します。
「シニアの方はもちろん、男女を問わず子供から若者まで、ライフシーンのなかに自分史を」
人生の大切な節目のタイミングで、「自分史」を活用した暮らしを提案していきます。
◆全体テーマ
暮らしのなかの思い出
~節目ごとにカタチに~
東日本大震災から5 年の節目を迎える今年。
日々の暮らしのなかの小さな節目ごとに思い出をカタチにする。
大切な人との絆を深めるきっかけを提案します。
「こんな自分史もあるんだ!」、「これまでと違った絆を深めることができそうだ!」
そんな“新しい発見”や“心が温かくなる機会”が盛りだくさんのイベントで、皆さんをお迎えできるように準備をすすめています。
ここに来れば、あなたの“自分史”のイメージは大きく変わります!
『自分史フェスティバル2016』実行委員長 高橋厚人
(写真は、「自分史フェスティバル2015」)